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 アカデミー賞の歴史・・・それは1927年5月11日、ロサンジェルスのビルトモア・ホテルの大広間で始まった。 この長く刻まれたアカデミー賞の歴史をここで紹介しています。紹介内容は、第1回アカデミー賞から第76回アカデミ ー賞の主要部門全記録!!どうぞご覧あれ!!

第1回アカデミー賞〜第25回アカデミー賞 第26回アカデミー賞〜第50回アカデミー賞 第51回アカデミー賞〜第75回アカデミー賞
第76回アカデミー賞 アカデミー賞 豆知識

「第1回アカデミー賞」(1927年〜28年)
作品賞「つばさ」
監督賞フランク・ポーゼイジ(「第七天国」)
主演男優賞エミール・ヤニングス(「肉体の道・最後の命令」)
主演女優賞ジャネット・ゲイナー(「第七天国」「街の天使」「サンライズ」)
脚色賞ベンジャミン・グレイザー(「第七天国」)

「第2回アカデミー賞」(1928年〜29年)
作品賞「ブロードウェイ・メロディ」
監督賞フランク・ロイド(「情炎の美姫」)
主演男優賞ワーナー・バクスター(「懐しのアリゾナ」)
主演女優賞メアリー・ピックフォード(「コケット」)
脚色賞ハンス・クレイリー(The Patriot)

「第3回アカデミー賞」(1929年〜30年)
作品賞「西部戦線異状なし」
監督賞ルイス・マイルストン(「西部戦線異状なし」)
主演男優賞ジョージ・アーリス(「Disraeli」)
主演女優賞ノーマ・シアラー(「結婚双紙」)
脚色賞フランセス・マリオン(「ビッグ・ハウス」)

「第4回アカデミー賞」(1930年〜31年)
作品賞 「シマロン」
監督賞 ノーマン・タウログ(「スキピイ」)
主演男優賞 ライオネル・バリモア(「自由の魂」)
主演女優賞 マリー・ドレスラー(「惨劇の波止場」)
脚色賞 ハワード・エスタブルック(「シマロン」)

「第5回アカデミー賞」(1931年〜32年)
作品賞 「グランド・ホテル」
監督賞 フランク・ボーゼイジ(「バッド・ガール」)
主演男優賞 ウォーレス・ビアリー(「チャンプ」)、フレドリック・マーチ(「ジキル博士とハイド氏」)
主演女優賞 ヘレン・ヘイズ(「マデロンの悲劇」)
脚色賞 エドウィン・バーク(「バッド・ガール」)

「第6回アカデミー賞」(1932年〜33年)
作品賞 「カヴァルケード」
監督賞 フランク・ロイド(「カヴァルケード」)
主演男優賞 チャールズ・ロートン(「ヘンリー八世の私生活」)
主演女優賞 キャサリン・ヘップバーン(「勝利の朝」)
脚色賞 セーラ・Y・メイスン、ビクター・ヒーアマン(「若草物語」)

「第7回アカデミー賞」(1934年度)
作品賞 「或る夜の出来事」
監督賞 フランク・キャプラ(「或る夜の出来事」)
主演男優賞 クラーク・ゲーブル(「或る夜の出来事」)
主演女優賞 クローデット・コルベール(「或る夜の出来事」)
脚色賞 ロバート・リスキン(「或る夜の出来事」)

「第8回アカデミー賞」(1935年度)
作品賞 「南海征服」(「戦艦バウンティ号の叛乱」)
監督賞 ジョン・フォード(「男の敵」)
主演男優賞 ビクター・マクラグレン(「男の敵」)
主演女優賞 ベティ・デイビス(「青春の抗議」)
脚色賞 ダドリー・ニコルズ(「男の敵」)

「第9回アカデミー賞」(1936年度)
作品賞 「巨星ジーグフェルド」
監督賞 フランク・キャプラ(「オペラ・ハット」)
主演男優賞 ポール・ムニ(「科学者の道」)
主演女優賞 ルイーズ・ライナー(「巨星ジーグフェルド」)
助演男優賞 ウォルター・ブレナン(「大自然の凱旋」)
助演女優賞 ゲイル・ソンダーガード(「風雲児アドヴァーズ」)
脚色賞 ピエール・コリングス、シェリンダ・ギブニー(「科学者の道」)

「第10回アカデミー賞」(1937年度)
作品賞 「ゾラの生涯」
監督賞 レオ・マッケリー(「新婚道中記」)
主演男優賞 スペンサー・トレーシー(「我は海の子」)
主演女優賞 ルイーズ・ライナー(「大地」)
助演男優賞 ジョセフ・シュルドクラウト(「ゾラの生涯」)
助演女優賞 アリス・ブラディ(「シカゴ」)
脚色賞 ハインツ・ヘラルド、ゲイザ・ヘルツォーク、ノーマン・ライリー・レーン(ゾラの生涯)

「第11回アカデミー賞」(1938年度)
作品賞 「我が家の楽園」
監督賞 フランク・キャプラ(「我が家の楽園」)
主演男優賞 スペンサー・トレーシー(「少年の町」)
主演女優賞 ベティ・デイビス(「黒蘭の女」)
助演男優賞 ウォルター・ブレナン(「Kentucky」)
助演女優賞 フェイ・ベインター(「黒蘭の女」)
脚色賞 ジョージ・バーナード・ショウ、イアン・ダルリンプル、セシル・ルイス
W・P・リプスカム(「ピグマリオン」)

「第12回アカデミー賞」(1939年度)
作品賞 「風と共に去りぬ」
監督賞 ビクター・フレミング(「風と共に去りぬ」)
主演男優賞 ロバート・ドーナット(「チップス先生さようなら」)
主演女優賞 ビビアン・リー(「風と共に去りぬ」)
助演男優賞 トーマス・ミッチェル(「駅馬車」)
助演女優賞 ハティ・マクダニエル(「風と共に去りぬ」)
脚色賞 シドニー・ハワード(「風と共に去りぬ」)

「第13回アカデミー賞」(1940年度)
作品賞 「レベッカ」
監督賞 ジョン・フォード(「怒りの」)
主演男優賞 ジェームズ・スチュワート(「フィラデルフィア物語」)
主演女優賞 ジンジャー・ロジャース(「恋愛手帖」)
助演男優賞 ウォルター・ブレナン(「西部の男」)
助演女優賞 ジェーン・ダーウェル(「怒りの」)
オリジナル脚本賞 プレストン・スタージェス(「偉大なるマッギンティ」)
脚色賞 ドナルド・オグデン・スチュワート(「フィラデルフィア物語」)

「第14回アカデミー賞」(1941年度)
作品賞「わが谷は緑なりき」
監督賞ジョン・フォード(「わが谷は緑なりき」)
主演男優賞ゲーリー・クーパー(「ヨーク軍曹」)
主演女優賞ジョーン・フォンテーン(「断崖」)
助演男優賞ドナルド・クリスプ(「わが谷は緑なりき」)
助演女優賞メアリー・アスター(「偉大な嘘」)
オリジナル脚本賞ハーマン・J・マンキーウィッツ、オーソン・ウェルズ(「市民ケーン」)
脚色賞シドニー・ブックマン、シートン・I・ミラー(「幽霊紐育を歩く」)

「第15回アカデミー賞」(1942年度)
作品賞「ミニヴァー夫人」
監督賞ウィリアム・ワイラー(「ミニヴァー夫人」)
主演男優賞ジェームズ・キャグニー(「ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ」)
主演女優賞グリア・ガースン(「ミニヴァー夫人」)
助演男優賞バン・ヘフリン(「Johnny Eager」)
助演女優賞テレサ・ライト(「ミニヴァー夫人」)
オリジナル脚本賞マイケル・ケニン、リング・ラードーナー・ジュニア(「女性No1」)
脚色賞ジョージ・フローシェル、ジェームズ・ヒルトン、クローディン・ウエスト、アーサー・ウィンペリス(「ミニヴァー夫人」)

「第16回アカデミー賞」(1943年度)
作品賞「カサブランカ」
監督賞マイケル・カーチス(「カサブランカ」)
主演男優賞ポール・ルーカス(「ラインの監視」)
主演女優賞ジェニファー・ジョーンズ(「聖処女」)
助演男優賞チャールズ・コーバン(「The More the Merrier」)
助演女優賞カティナ・パクシノワ(「誰が為に鐘は鳴る」)
オリジナル脚本賞ノーマン・クラスナ(「カナリヤ姫」)
脚色賞ジュリアス・J・エプスタイン、フリップ・G・エプスタイン、ハワード・コッチ(「カサブランカ」)

「第17回アカデミー賞」(1944年度)
作品賞「我が道を往く」
監督賞レオ・マッケリー(「我が道を往く」)
主演男優賞ビング・クロスビー(「我が道を往く」)
主演女優賞イングリッド・バーグマン(「ガス燈」)
助演男優賞バリー・フィッツジェラルド(「我が道を往く」)
助演女優賞エセル・バリモア(「孤独な心」)
オリジナル脚本賞ラマー・トロッティー(「Wilson」)
脚色賞フランク・バトラー、フランク・キャベット(「我が道を往く」)

「第18回アカデミー賞」(1945年度)
作品賞「失われた週末」
監督賞ビリー・ワイルダー(「失われた週末」)
主演男優賞レイ・ミランド(「失われた週末」)
主演女優賞ジョアン・クロフォード(「深夜の銃声・偽りの結婚」)
助演男優賞ジェームズ・ダン(「ブルックリン横丁」)
助演女優賞アン・リビアー(「緑園の天使」)
オリジナル脚本賞リヒャルト・シュバイツァー(「Marie-Louise」)
脚色賞チャールズ・ブラケット、ビリー・ワイルダー(「失われた週末」)

「第19回アカデミー賞」(1946年度)
作品賞「我等の生涯の最良の年」
監督賞ウィリアム・ワイラー(「我等の生涯の最良の年」)
主演男優賞フレドリック・マーチ(「我等の生涯の最良の年」)
主演女優賞オリビア・デ・ハビランド(「遥かなる我が子」)
助演男優賞ハロルド・ラッセル(「我等の生涯の最良の年」)
助演女優賞アン・バクスター(「剃刀の刃」)
オリジナル脚本賞ミュリエル・ボックス、シドニー・ボックス(「第七のヴェール」)
脚色賞ロバート・E・シャーウッド(「我等の生涯の最良の年」)

「第20回アカデミー賞」(1947年度)
作品賞「紳士協定」
監督賞エリア・カザン(「紳士協定」)
主演男優賞ロナルド・コールマン(「二重生活」)
主演女優賞ロレッタ・ヤング(「ミネソタの娘」)
助演男優賞エドモンド・グウェン(「34丁目の奇蹟」)
助演女優賞セレスト・ホルム(「紳士協定」)
オリジナル脚本賞シドニー・シェルダン(「独身者と女学生」)
脚色賞ジョージ・シートン(「34丁目の奇蹟」)

「第21回アカデミー賞」(1948年度)
作品賞「ハムレット」
監督賞ジョン・ヒューストン(「黄金」)
主演男優賞ローレンス・オリビエ(「ハムレット」)
主演女優賞ジェーン・ウィマン(「ジョニィ・ベリンダ」)
助演男優賞ウォルター・ヒューストン(「黄金」)
助演女優賞クレア・トレバー(「キー・ラーゴ」)
脚色賞ジョン・ヒューストン(「黄金」)

「第22回アカデミー賞」(1949年度)
作品賞「オール・ザ・キングスメン」
監督賞ジョセフ・L・マンキーウィッツ(「三人の妻への手紙」)
主演男優賞ブロデリック・クロフォード(「オール・ザ・キングスメン」)
主演女優賞オリビア・デ・ハビランド(「女相続人」)
助演男優賞ディーン・ジャガー(「頭上の敵機」)
助演女優賞マーセデス・マッケンブリッジ(「オール・ザ・キングスメン」)
オリジナル脚本賞ロバート・ピロシュ(「戦場」)
脚色賞ジョセフ・L・マンキーウィッツ(「三人の妻への手紙」)

「第23回アカデミー賞」(1950年度)
作品賞「イヴの総て」
監督賞ジョセフ・L・マンキーウィッツ(「イヴの総て」)
主演男優賞ホセ・フェラー(「シラノ・ド・ベルジュラック」)
主演女優賞ジュディ・ホリデー(「ボーン・イエスタデイ」)
助演男優賞ジョージ・サンダース(「イヴの総て」)
助演女優賞ジョセフィン・ハル(「ハーヴェイ」)
オリジナル脚本賞チャールズ・ブラケット、ビリー・ワイルダー、D・M・マーシュマン・ジュニア(「サンセット大通り」)
脚色賞ジョセフ・L・マンキーウィッツ(「イヴの総て」)

「第24回アカデミー賞」(1951年度)
作品賞「巴里のアメリカ人」
監督賞ジョージ・スティーブンス(「陽のあたる場所」)
主演男優賞ハンフリー・ボガート(「アフリカの女王」)
主演女優賞ビビアン・リー(「欲望という名の電車」)
助演男優賞カール・マルデン(「欲望という名の電車」)
助演女優賞キム・ハンター(「欲望という名の電車」)
オリジナル脚本賞アラン・ジェイ・ラーナー(「巴里のアメリカ人」)
脚色賞マイケル・ウィルソン、ハリー・ブラウン(「陽のあたる場所」)

「第25回アカデミー賞」(1952年度)
作品賞「地上最大のショウ」
監督賞ジョン・フォード(「静かなる男」)
主演男優賞ゲーリー・クーパー(「真昼の決闘」)
主演女優賞シャーリー・ブース(「愛しのシバよ帰れ」)
助演男優賞アンソニー・クイン(「革命児サパタ」)
助演女優賞グロリア・グラハム(「悪人と美女」)
オリジナル脚本賞T・E・B・クラーク(「The Lavender Hill Mob」)
脚色賞チャールズ・シュネイ(「悪人と美女」)

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