DIRECTOR
ジェームズ・アイボリー
CAST
ケート・ハドソン、ナオミ・ワッツ、ジャン=マルク・バール、レスリ・キャロン、ストッカード・チャニング、
グレン・クローズ、ロマン・デュリス、スティーブン・フライ、ティエリー・レルミット、マシュー・モディン、ベベ・ニューワース、
サム・ウォーターストン、メルヴィル・プポー
STORY
イザベル(ケート・ハドソン)は、妊娠中の姉ロクサーヌ(ナオミ・ワッツ)に会いにパリにやってきた。
ところが着いてみると、姉は呆然自失状態。夫のシャルル・アンリが理由も言わずに家を出てしまったのだ。どうやら新しい恋人ができた
らしい。幼い娘と身重の自分を捨てた夫の無責任さに怒り心頭のロクサーヌは、離婚の申し出を突っぱねるのだった。
イザベルは姉の娘の子守をしながら、作家のオリビアの元で働き始めた。そこでイブという青年と親しくなり、いつの間にか友達以上の
関係に。ところが、ある日、シャルル・アンリの叔父エドガルをTVで見かけ、イザベルは強烈な憧れを抱く。そして、ややこしいことに
なるとわかっていながらアプローチを開始。デートにこぎつけたイザベルに、エドガルは一言「愛人になってほしい」と告げる。フランス
流のエレガントなデートにクラクラのイザベルは、戸惑いながらも、その申し出を受けてしまう。
一方、ロクサーヌは、着々と離婚の準備を進めるシャルル・アンリの親族側と、必死の攻防戦を繰り広げていた。問題は、アメリカの
実家から持ってきた”絵”に価値があるとわかった途端、シャルル・アンリの家族が”共同所有”と言い出したこと。ついに、アメリカ
から姉妹の両親がやってくる。事態は、”アメリカVSフランス”のお家騒動に。そして一族が集まるということは、エドガルや彼の妻も
やってくるはず。彼に夢中になってしまったイザベルは?そして、ロクサーヌの離婚の行方は?
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