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[女優い] PAGE1


  • イ・ジヒョン [I Ji-Hyeon]
  •  1978年9月30日、韓国のソウルで生まれる。モデルとして活躍後、ソウル芸術大学映画科入学。「寵愛」で映画デビュー。 主な出演作に、「寵愛」(00)、「7人の夜明け」(01)などがある。

  • イ・ヨンエ(李英愛) [Lee Young Ae]  
  •  1971年1月31日、韓国で生まれる。主な出演作に、「インシャラ」(97)、「キスしましょうか」(98)、「JSA」(00)、 「プレゼント」(00)、「ラスト・プレゼント」(01)、「春の日は過ぎゆく」(01)などがある。

  • イーバン・ミランド [Evan Miranda]  
  •  主な出演作に、「ファイト・クラブ」(99)がある。

  • イーベン・ヤイレ [Iben Hjejle]  
  •  1971年3月22日、デンマークのコペンハーゲンで生まれる。デンマークのステート・シアター・スクールで演技を学び、91年「NAKED」で映画デビュー。 主な出演作に、「ミフネ」(99)、「ポゼスト 狂熱」(99)、「ハイ・フィデリティ」(99)、「ブレイカウェイ」(99)、「帽子を脱いだナポレオン」(01)などがある。

  • イアンカ・フレーラッケルス [Ianka Fleerackers]
  •  主な出演作に、「エブリバディ・フェイマス!」(00)がある。

  • イヴェット・ナイパー [Yvette Nipar]  
  •  1964年10月20日、アメリカで生まれる。主な出演作に、「ファイナル・オペレーション〜コンピュータの侵略〜」(86)、「殺人プレイバック」(87)、 「サイキック・ウォリアーズ/超時空大戦」(92)、「ローリング・サンダー」(95)、「ファントム」(98)、「スペース.オデッセイ」(02)などがある。

  • イヴォン・スホー [Yvonne Suhor]  
  •  ニュー・オーランド生まれ。テレビ・シリーズ「ヤングライダーズ」のルーを演じる。舞台俳優からテレビ俳優に転身。「たどりつけばアラスカ」「ジェシカおばさんの事件簿」にもゲスト出演。

  • イエード・ゴー [Jade Go]  
  •  主な出演作に、「ラスト・エンペラー」(87)がある。

  • イザベラ・ウォン(黄曼凝) [Isabella Wong]  
  •  台湾生まれ。幼い頃からモデルとして活躍。テレビ・タレント養成所を卒業後、テレビの連続時代劇「天龍八部」がジャッキー・チェンの目にとまり、84年「プロジェクトA」の警察長官の娘パール役で映画デビュー。 続編にも同役で出演。主な出演作に、「プロジェクトA」(84)、「プロジェクトA2/史上最大の標的」(87)などがある。

  • イザベラ・スコルプコ [Izabella Scorupco]  
  •  ポーランド北部に位置するビャリストク出身のスコルプコは幼少時代に母親とスウェーデンに移り住んだ。 演劇と音楽を勉強し、17歳の時にスウェーデンの映画監督に見出され、「No One Can Love Like Us」(87)に出演し、スウェーデンで ティーン・エイジャーたちのアイドルとなった。彼女はヨーロッパ全土にかけてモデルとして成功し、4カ国語をマスターした。1989年、 ファースト・シングル”Substitute”を発表し、ポップ歌手としての才能も発揮。このシングル盤とアルバム”IZA”、91年のシングル ”Shame Shame”はともに売り上げ100万枚を突破している。94年には演技に戻り、スウェーデン映画「Petri Tears」(95)の主役を 勝ち取った。この作品でスコルプコは、中世の時代に男性として生涯を暮らした女性を熱演した。「007/ゴールデンアイ」(95)では ボンドガールの一人、ナタリア・シミノヴァを演じ、「バーティカル・リミット」(00)ではクリス・オドネルと共演し、その魅力を 世界中に知らしめた。

  • イザベラ・マイコ [Izabella Miko]  
  •  1981年1月21日、ポーランドで生まれる。7歳の時から英才教育を受け、ピアノ、バレー、ダンス、 声楽をマスターする。ポーランド映画界で女優としてデビュー後、ニューヨークへ渡りモデルとして活動。「コヨーテ・アグリー」のキャミー役で ハリウッド映画デビューを果たす。主な出演作に、「コヨーテ・アグリー」(00)、「ヴァンパイア・ハンター」(01)などがある。

  • イザベラ・ロッセリーニ [Isabella Rossellini]  
  •  1952年6月18日、イタリアのローマで生まれる。父は監督のロベルト・ロッセリーニ、母は 女優のイングリッド・バーグマン。TVレポーターを経て、76年に母と共演の「ザ・スター」で映画デビュー。85年の 「ホワイトナイツ/白夜」でアメリカ映画にデビュー。主な出演作に、「ブルーベルベット」(86)、「シエスタ」(87)、 「今ひとたび」(89)、「ワイルド・アット・ハート」(90)、「永遠に美しく・・・」(92)、「愛の果てに」(93)、 「フィアレス」(93)、「ワイアット・アープ」(94)、「不滅の恋/ベートーヴェン」(94)、「フューネラル」(96)、 「シェフとギャルソン」(96)、「リストランテの夜」(96)、「リアル・ブロンド」(97)、「ふたりのトスカーナ」(00)、 「エンパイア」(02)、「タルス・ルパー・スーツケース」(03)、「サッデスト・ミュージック・イン・ザ・ワールド」(03)などがある。

  • イザベル・アジャニー [Isabelle Adjani]  
  •  1955年6月27日、フランスのパリで生まれる。父はアルジェリア人、母はドイツ人。少女時代から俳優に憧れ、14歳のとき 「小さな木炭商」で映画デビュー。17歳でコメディー・フランセーズの最年少の座員になった。フランソワ・トリュフォーに認められて 「アデルの恋の物語」に抜擢され、「カルテット」と「ポゼッション」で81年カンヌ映画祭女優賞、「殺意の夏」で84年、 「カミーユ・クローデル」で88年セザール賞他を受賞。79年未婚の母として男の子を生み、95年にはダニエル・デイ・ルイスとの 子を出産した。89年来日。主な出演作に、「Le petit bougnet」(69)、「夏の日のフォスティーヌ」(71)、「アデルの恋の物語」 (75)、「バロッコ」(76)、「ブロンテ姉妹」(77)、「女泥棒」(77)、「ザ・ドライバー」(78)、「ノスフェラトゥ」(79)、 「ポゼッション」(80)、「カルテット」(81)、「炎のごとく」(81)、「Antonieta」(82)、「殺意の夏」(83)、「死への逃避行」 (83)、「サブウェイ」(84)、「イシュタール」(87)、「カミーユ・クローデル」(88)、「可愛いだけじゃダメかしら」(93)、 「王妃マルゴ」(94)、「悪魔のような女」(96)、「パパラッチ」(98)、「アドルフ」(02)、「ボン・ボヤージュ」(03)などがある。

  • イザベル・ナンティ [Isabelle Nanty]  
  •  1962年、フランスのロレーヌで生まれる。主な出演作に、「ルージュ・ベーゼ 15才の恋」(85)、 「パッション・ベアトリス」(87)、「ペテン師アカデミー ずっこけ珍道中」(87)、「ダニエルばあちゃん」(90)、「おかしなおかしな訪問者」(93)、 「しあわせはどこに」(95)、「シリアル・ラヴァー」(98)、「アメリ」(01)などがある。

  • イザベル・パスコ [Isabelle Pasco]  
  •  1966年4月25日、フランスで生まれる。主な出演作に、「デッド・チャンネル」(88)、「ロザリンとライオン」(89)、 「ブロスベローの本」(91)、「インモラル・マーメイド」(92)、「姉のいた夏、いない夏」(01)などがある。

  • イザベル・ブルック [Isabel Brook]  
  •  主な出演作に、「アバウト・ア・ボーイ」(02)がある。

  • イザベル・ムーラン [Isabelle Moulin]  
  •  主な出演作に、「YAMAKASI/ヤマカシ」(01)がある。

  • イザベル・ユペール [Isabelle Huppert]  
  •  1953年3月16日、フランスのパリで生まれる。ハンガリー人を父に、イギリス人を母に持ち、 コンセルバトワールで演劇を学び舞台でも活躍。71年「夏の日のフォスティーヌ」の小さな役で映画デビュー。78年の「バイオレット」と 01年の「ピアニスト」でカンヌ映画祭主演女優賞を受賞、88年の「主婦マリーがしたこと」でベネチア映画祭主演女優賞を受賞。 主な出演作に、「夕なぎ」(72)、「バルスーズ」(74)、「ブロンテ姉妹」(78)、「勝手に逃げろ/人生」(79)、 「ピエラ/愛の遍歴」(82)、「女ともだち」(83)、「窓」(87)、「悪霊」(87)、「マリーナ」(90)、 「ボヴァリー夫人」(91)、「愛のあとに」(92)、「愛・アマチュア」(94)、「沈黙の女」(95)、「キュリー夫妻」(96)、 「愛の破片」(96)、「8人の女たち」(02)、「トゥー」(02)、「プロミスド・ライフ」(02)、「タイム・オブ・ウルフ」(03)などがある。

  • イザベル・ルト [Isabel Ruth]  
  •  1940年4月6日、ポルトガルのタマルで生まれる。バレエを学び、リスボンの前衛バレエ団で活動を始める。 主な出演作に、「青い年」(63)、「新しい人生」(66)、「ベアスキン」(89)、「アレックス」(91)、「アブラハム渓谷」(93)、 「階段通りの人々」(94)、「世界の始まりへの旅」(97)、「不安」(98)、「家路」(01)、「家宝」(02)などがある。