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[女優し] PAGE1


  • ジーア・カリティス [Gia Carides]  
  •  1964年6月7日、オーストラリアのシドニーで生まれる。主な出演作に、 「LOVE LETTER FROM TERALBA ROAD」(77)、「コカコーラ・キッド」(85)、「BACKLASH」(86)、 「DAYDREAM BELIEVER」(91)、「ダンシング★ヒーロー」(92)、「LUCKY BREAK」(94)、 「バッド・カンパニー」(94)、「BRILLANT LIES」(96)、「パーフェクト・カップル」(98)、 「オースティン・パワーズ・デラックス」(99)、「神さまお願い!」(01)などがある。

  • シーナ・イーストン [Sheena Easton]  
  •  1959年4月27日、イギリスのスコットランドで生まれる。テレビでは「特捜刑事マイアミ・バイス」などに出演。 主な出演作に、「プリンス/サイン・オブ・ザ・タイムズ」(87)、「ボディ・バッグス」(93)、「幸福の条件」(93)などがある。

  • ジーナ・ガーション [Gina Gershon]  
  •  1962年6月10日、アメリカのロサンゼルスで生まれる。演技を学ぶためNYに行き、 劇作家デビッド・マメットに師事。映画デビューは86年の「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角」。その後、小さな役について いたが、95年の「ショーガール」でついに表舞台に立った。主な出演作に、「カクテル」(88)、「レッドブル」(88)、 「ジャングル・フィーバー」(91)、「ザ・プレイヤー」(92)、「バウンド」(96)、「ファイヤーワークス」(96)、 「フェイス/オフ」(97)、「N.Y.殺人捜査線」(98)、「パルメット」(98)、「ルル・オン・ザ・ブリッジ」(98)、 「TABOO/タブー」(98)、「ブラック&ホワイト」(98)、「写真家の女たち」(99)、「インサイダー」(99)、 「ピクチャー・クレア」(00)、「ドリヴン」(00)、「デーモンラバー」(02)、「スラッカーズ」(02)、 「ボーダーライン」(02)、「プレイ・フォー・ロックンロール」(03)などがある。

  • ジーナ・デイビス [Geena Davis]  
  •  1957年1月21日、アメリカのマサチューセッツ州ウェアハムで生まれる。ボストン大学で演技を 専攻。モデルを経て82年の「トッツィー」で映画デビュー。88年の「偶然の旅行者」でアカデミー助演女優賞受賞。 ジェフ・ゴールドブラム、レニー・ハーリン監督らと結婚・離婚後、01年に外科医と4度目の結婚をしている。主な出演作に、 「トッツィー」(82)、「ザ・フライ」(86)、「ビートルジュース」(88)、「偶然の旅行者」(88)、「ボクの彼女は地球人」(89)、 「クイックチェンジ」(90)、「テルマ&ルイーズ」(91)、「プリティ・リーグ」(92)、「靴をなくした天使」(92)、 「愛に気づけば・・・」(94)、「眠れない夜はあなたと」(94)、「カットスロート・アイランド」(95)、 「ロング・キス・グッドナイト」(96)、「スチュアート・リトル」(99)、「スチュアート・リトル2」(02)などがある。

  • ジーナ・フィリップス [Gina Philips]  
  •  1975年5月10日、アメリカのフロリダ州で生まれる。芸術高校を卒業後、ペンシルバニア大学の フィルム・マーケティング科に入学。大学の研修旅行で訪れたロサンゼルスでオーディションを受け、女優の道に。テレビでは 「アリー・myラブ」のサンディ役などがある。主な出演作に、「犯罪心理捜査官」(93)、「ホーネット」(95)、 「背徳の涯て 女教師の罪と代償」(96)、「悪魔の依頼人」(97)、「ベラ・マフィア ファミリーの女たち」(97)、 「マンハッタンで抱きしめて」(98)、「ジーパーズ・クリーパーズ」(01)などがある。

  • ジーナ・ペトルーシュカ [Gina Petrushka]
  •  1909年10月23日生まれ。1991年10月20日、死去。主な出演作に、 「エクソシスト」(73)、「エクソシスト ディレクターズ・カット版」(00)がある。

  • ジーナ・マッキー [Gina McKee]  
  •  1961年4月14日、イギリスで生まれる。主な出演作に、「ルール・オブ・デス/カジノの死角」(97)、 「セクシュアル・イノセンス」(98)、「ひかりのまち」(99)、「ノッティングヒルの恋人」(99)、「リトル・ストライカー」(00)、 「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」(02)などがある。

  • ジーナ・ローランズ [Gena Rowlands]  
  •  1934年6月19日、アメリカのウィスコンシン州カンブリアで生まれる。ウィスコンシン大学、 アメリカ演劇アカデミーに学び、後者で故ジョン・カサベテスと出会い54年に結婚。ブロードウェイの舞台に立ち、58年に 映画デビュー。ジョンが監督した68年の「フェイシズ」、74年の「こわれゆく女」などに主演。主な出演作に、「愛の奇跡」(63)、 「パニック・イン・スタジアム」(76)、「グロリア」(80)、「ラヴ・ストリームス」(84)、「愛と栄光への日々」(87)、 「私の中のもうひとりの私」(88)、「ナイト・オン・ザ・プラネット」(91)、「ネオン・バイブル」(95)、「愛に迷った時」(95)、 「ミルドレッド」(96)、「シーズ・ソー・ラヴリー」(97)、「マイ・フレンド・メモリー」(98)、「ポーリー」(98)、 「マイ・ハート、マイ・ラブ」(98)、「アイリス」(01)、「ヒステリカル・ブラインドネス」(02)、「ノートブック」(04)などがある。

  • ジーナ・ロロブリジーダ [Gina Lollobrigida]  
  •  1927年7月4日、イタリアのスビアコで生まれる。歌手を目指していたが、第二次世界大戦で一家が没落し、 音楽学校への進学を断念。美術学校に通いながら、映画へエキストラ出演。ミス・イタリア・コンテストをきっかけに女優となる。52年 「花咲ける騎士道」で国際的評価を得る。74年に写真集「私のイタリア」を出版。近年は写真家として活動している。主な出演作に、 「白い国境線」(50)、「街は自衛する」(51)、「花咲ける騎士道」(52)、「夜ごとの美女」(52)、「懐かしの日々」(52)、 「剣侠と美女」(53)、「パンと恋と夢」(53)、「悪魔をやっつけろ」(54)、「外人部隊」(54)、「ローマの女」(54)、 「美女の中の美女」(55)、「空中ブランコ」(56)、「ノートルダムのせむし男」(56)、「恋はすばやく」(58)、 「掟」(59)、「ソロモンとシバの女王」(59)、「戦雲」(59)、「蒼い渚」(61)、「九月になれば」(61)、 「皇帝のビーナス」(62)、「波止場」(63)、「わらの女」(64)、「バンボーレ!」(65)、「お熱い出来事」(65)、 「セルバンテス」(68)、「殺しを呼ぶ卵」(68)、「さらば恋の日」(68)、「想い出よ、今晩は!」(69)、「スタントマン」(69)などがある。

  • シーラ・ケリー [Sheila Kelley]  
  •  1964年10月9日、アメリカのペンシルバニア州ピッツバーグで生まれる。 86年ニューヨーク大学英語学科卒業。88年「ステイ・トゥゲザー/青春の絆」で映画デビュー。テレビでは 「ER/緊急救命室」、「L..A.LAW/7人の弁護士」ベッカーの秘書グウェン・テイラー役など。主な出演作に、 「ステイ・トゥゲザー/青春の絆」(88)、「ダルク家の三姉妹」(88)、「バート・レイノルズ/ブレイキング・イン」(89)、 「女神たちの季節」(90)、「シングルス」(92)、「パッション・フィッシュ」(92)、 「ベティ・サイズモア」(00)、「ブルー・イグアナの夜」(00)、「マッチスティック・メン」(03)などがある。

  • ジーン・アーサー [Jean Arthur]  
  •  1908年10月17日、アメリカのニューヨーク市で生まれる。1991年6月19日、死去。 主な出演作に、「侠骨カービー」(23)、「海底の大宮殿」(23)、「男の誉」(24)、「キートンのセブン・チャンス」(25)、 「鉄壁突破」(25)、「無理矢理空の大統領」(27)、「幸運馬蹄騒動記」(27)、「弱虫運動療法」(27)、 「父と子」(28)、「野球王」(28)、「カナリヤ殺人事件」(29)、「グリーン家の惨劇」(29)、「半分天国」(29)、 「フーマンチュウ博士の秘密」(29)、「恋のデパート」(29)、「砂丘を超えて」(29)、「パラマウント・オン・パレイド」(30)、 「続フーマンチュウ博士」(30)、「銀鱗に踊る」(30)、「命を賭ける男」(30)、「若き翼」(30)、「珍暗黒街」(31)、 「沈黙の犯罪」(31)、「ダイヤモンド・ジム」(35)、「夢の並木路」(35)、「男性NO.1」(35)、「大都会の戦慄」(35)、 「俺は善人だ」(35)、「マンハッタン夜話」(36)、「一対二」(36)、「彼と女秘書」(36)、「オペラハット」(36)、 「街は春風」(37)、「歴史は夜作られる」(37)、「平原児」(37)、「我が家の楽園」(38)、「スミス都へ行く」(39)、 「コンドル」(39)、「アリゾナ」(40)、「西部を駆ける恋」(43)、「シェーン」(53)などがある。

  • ジーン・クレイン [Jeanne Crain]  
  •  1925年5月25日、アメリカのカリフォルニア州バーストウで生まれる。主な出演作に、 「勝利の園」(44)、「ステート・フェア」(45)、「哀愁の湖」(45)、「三人の妻への手紙」(49)、 「一ダースなら安くなる」(50)、「人生模様」(52)、「星のない男」(53)、「紳士はブルーネット娘と結婚する」(53)、 「ジャングルの決闘」(54)、「必殺の一弾」(56)、「抱擁」(57)、「大爆破」(60)、「爆走52マイル」(67)、 「ハイジャック」(72)などがある。

  • ジーン・サリバン [Jean Sullivan]  
  •  1923年5月26日、アメリカのユタ州で生まれる。2003年2月27日、死去。 主な出演作に、「砂漠の逃亡」(45)、「スクワーム」(76)などがある。

  • ジーン・シェートラー [Jean Schertler]  
  •  主な出演作に、「I LOVE ペッカー」(98)がある。

  • ジーン・シモンズ [Jean Simmons]  
  •  1929年1月29日、イギリスのロンドンで生まれる。主な出演作に、「シーザーとクレオパトラ」(45)、 「大いなる遺産」(46)、「狂乱の狼火」(46)、「黒水仙」(47)、「ハムレット」(48)、「青い珊瑚礁」(49)、 「アンドロクレスと獅子」(52)、「悲恋の王女エリザベス」(53)、「聖衣」(53)、「エジプト人」(54)、「デジレ」(54)、 「デッドロック」(55)、「野郎どもと女達」(55)、「大いなる西部」(58)、「黄昏に帰れ」(58)、「太陽の谷」(59)、 「エルマー・ガントリー 魅せられた男」(60)、「スパルタカス」(60)、「芝生は緑」(60)、「ジェリコ」(67)、 「昨日にさようなら」(71)、「マイ・ディア・ボディガード」(84)、「未来警察」(85)、「WANTED ウォンテッド」(86)、 「ハロウィン1988 地獄のロック&ローラー」(87)、「青い夜明け」(88)、「TRUE BLUE(レッド・サーフ)」(89)、 「ラルフ一世はアメリカン」(91)、「キルトに綴る愛」(95)などがある。

  • ジーン・ステイプルトン [Jean Stapleton]  
  •  1923年1月19日、アメリカのニューヨークで生まれる。主な出演作に、「くたばれ!ヤンキース」(58)、 「マイケル」(96)、「ユー・ガット・メール」(99)などがある。

  • ジーン・スピーグル・ハワード [Jean Speegle Howard]  
  •  1927年1月31日、アメリカのオクラホマ州で生まれる。2000年9月2日、死去。主な出演作に、 「コクーン」(85)、「ガン・ホー」(86)、「3人のゴースト」(93)、「ザ・ペーパー」(94)、「アポロ13」(95)、 「プロブレムでぶ/何でそうなるの!?」(96)、「マチルダ」(96)などがある。

  • ジーン・スマート [Jean Smart]  
  •  1959年9月13日、アメリカのワシントンDCで生まれる。テレビ・シリーズ 「そりゃないぜ、フレイジャー」で2000年度のエミー賞受賞。主な出演作に、「アメリカ万歳」(85)、「ミストレス」(92)、 「奇跡の旅」(93)、「愉快なブレディ一家 トラブルinハワイ」(95)、「愉快なブレディ一家 我が家がイチバン」(95)、 「おかしな二人2」(98)、「写真家の女たち」(99)、「キッド」(00)、「メラニーは行く!」(02)、 「女神が家にやってきた」(03)などがある。

  • ジーン・セバーグ [Jean Seberg]  
  •  1938年11月13日、アメリカのインディアナ州マーシャルタウンで生まれる。 57年18000人の中から「セント・ジョン」の主役ジャンヌ・ダルク役に選ばれ、映画デビュー。58年「悲しみよこんにちは」で 人気となり、彼女が演じた役の名にちなんでブロンドのベリー・ショートがセシル・カットと名付けられた。三度結婚するが、 いずれも失敗。1979年9月8日、原因不明の死体となって発見される。主な出演作に、「セント・ジョン」(57)、 「悲しみよこんにちは」(58)、「ピーター・セラーズのマ・ウ・ス」(59)、「勝手にしやがれ」(60)、 「俺の墓標は立てるな」(60)、「さよならパリ」(61)、「フレンチ・スタイルで」(63)、「黄金の男」(64)、 「立派な詐欺師」(64)、「その日その時」(66)、「盗みのテクニック」(66)、「素晴らしき男」(66)、 「ペルーの島」(68)、「ペンタグラム」(69)、「ベンチャー・ワゴン」(69)、「大空港」(70)、 「西部番外地」(70)、「コマンドG戦略」(70)、「殺し」(71)、「殺しのギャンブル」(72)、 「真夜中の恐怖」(72)、「孤高」(74)、「星空の神話」(77)などがある。

  • ジーン・ティアニー [Gene Tierney]  
  •  1920年11月20日、アメリカのニューヨーク州ブルックリンで生まれる。1991年11月6日、死去。 主な出演作に、「地獄への逆襲」(40)、「タバコ・ロード」(41)、「砂丘の敵」(41)、「激闘」(42)、 「天国は待ってくれる」(43)、「ローラ殺人事件」(44)、「哀愁の湖」(45)、「呪われた城」(46)、「剃刀の刃」(46)、 「幽霊と未亡人」(47)、「鉄のカーテン」(48)、「街の野獣」(50)、「夫は偽物」(51)、「脱獄囚の秘密」(51)、 「憧れの小径」(54)、「エジプト人」(54)、「野望の系列」(62)、「マドリードで乾杯」(64)などがある。

  • ジーン・トリプルホーン [Jeanne Tripplehorn]  
  •  1963年6月10日、アメリカのオクラホマ州タルサで生まれる。86年、NYのジュリアード 学院に入学。在学中から多くの舞台に立つ。90年に同校を卒業し、その後すぐにオーディションを受けた「氷の微笑」の、 マイケル・ダグラスとの過激なラブシーンがセンセーションを巻き起こし、幸運な映画デビューをする。主な出演作に、「氷の微笑」(92)、 「ザ・ファーム/法律事務所」(93)、「ロマンスに部屋貸します」(93)、「リアリティ・バイツ」(94)、「ウォーターワールド」(95)、 「あなたに逢えるその日まで・・・」(97)、「スライディング・ドア」(97)、「オフィスキラー」(97)、 「べリー・バッド・ウェディング」(98)、「恋するための3つのルール」(99)、「監禁」(00)、「ダイヤル9・フォー・ラブ」(01)、 「スウェプト・アウェイ」(02)、「ワード・オブ・オナー」(03)などがある。

  • ジーン・ハーロー [Jean Harlow]  
  •  1911年3月3日、アメリカのミズーリ州カンザスシティで生まれる。最初はエキストラだったが、 「地獄の天使」の娼婦役で注目され、一躍アメリカのセックス・シンボルとして躍り出る。しかし、男運が悪く、腎臓を患い、 新興宗教に傾倒する母親が医者に見せなかったことによって、1937年6月7日、26歳の若さで亡くなった。主な出演作に、 「恋のデパート」(29)、「地獄の天使」(30)、「秘密の6」(31)、「鉄青年」(31)、「民衆の敵」(31)、 「女は港の宝物」(31)、「プラチナ・ブロンド」(31)、「街の野獣」(32)、「紅塵」(32)、「春の火遊び」(33)、 「爆弾の頬紅」(33)、「晩餐八時」(33)、「わたし純なのよ」(34)、「無軌道行進曲」(35)、「支那海」(35)、 「港に異状なし」(35)、「妻と女秘書」(36)、「暁の爆撃隊」(36)、「結婚クーデター」(36)、「座り込み結婚」(37)、 「サラトガ」(37)などがある。

  • ジーン・ピーターズ [Jean Peters]  
  •  1926年10月15日、アメリカのオハイオ州カントンで生まれる。大学在学中に美人コンテストに優勝。 57年に大富豪ハワード・ヒューズと結婚し引退。71年、離婚後、映画会社役員スタンリー・ハウと再婚し、テレビ復帰。2000年10月13日、死去。 主な出演作に、「征服への道」(47)、「海の呼ぶ声」(48)、「春の珍事」(49)、「LOVE THAT BRUTE」(50)、 「TAKE CARE OF MY LITTLE GIRL」(51)、「AS YOUNG AS YOU FEEL」(51)、「女海賊アン」(51)、「革命児サバタ」(52)、 「WAIT' TIL THE SUNSHINS, NELLIE」(52)、「LURE OF THE WILDERNESS」(52)、「人生模様」(52)、「ナイアガラ」(53)、 「拾った女」(53)、「A BLUEPRINT FOR MURDER」(53)、「VICKIE」(53)、「愛の泉」(54)、「アパッチ」(54)、 「折れた槍」(54)、「A MAN CALLED PETER」(55)などがある。

  • ジーン・ブルース・スコット [Jean Bruce Scott]  
  •  アメリカのカリフォルニア州モンタレイで生まれる。カリフォルニア州立大学卒業後、ニューヨークで モデルとして仕事を始めたが、馴染めず、テレビ界に。テレビ・シリーズ「私立探偵マグナム」のプール刑事役や「エアーウルフ」の ケイトリン役で出演。

  • ジーン・ヘイウッド [Jean Heywood]  
  •  1921年7月15日、イギリスで生まれる。「リトル・ダンサー」でビリーの祖母役。 主な出演作に、「リトル・ダンサー」(00)がある。

  • ジーン・ヘイゲン [Jean Hagen]  
  •  1923年8月3日、アメリカのイリノイ州シカゴで生まれる。1977年8月29日、死去。 52年「雨に唄えば」でアカデミー助演女優賞を受賞。 主な出演作に、「アパッチ族の最後」(49)、「アダム氏とマダム」(49)、「アスファルト・ジャングル」(50)、 「カービン銃第一号」(52)、「雨に唄えば」(52)、「ロデオの英雄」(53)、「悪夢」(55)、「ボクはむく犬」(59)、 「ルーズベルト物語」(60)、「性本能と原爆戦」(62)などがある。

  • ジェームズ・キング [James King]  
  •  1979年4月23日、オクラホマ州ネブラスカで生まれる。15歳からモデルの仕事をはじめ、「コスモポリタン」、 「エル」、「ハーパース・バザー」、「ヴォーグ」など一流誌のページを飾る。近年は女優としてのキャリアをスタートさせ、映画デビューは インディペンデント作品の”Four Faces of God”(99)。続いてダニエル・ウォーター監督作品”The Beauty Loop”(00)、 デューウィー・ニックス監督作品”Slackers”(01)などに出演。最近ではジョニー・デップ、ペネロペ・クルスと共演した「Blow」(01)や、 「パール・ハーバー」(01)にも出演しており、そのコケティッシュな魅力で今後最も活躍が期待されるハリウッドの ニュー・ヒロインのひとりである。主な出演作に、「パール・ハーバー」(01)、「ブロウ」(01)などがある。

  • シェール [Cher]  
  •  1946年5月20日、アメリカのカリフォルニア州エルセントロで生まれる。16歳のときに 歌手ソニー・ボノとデュオを組み、「アイ・ガット・ユー・ベーブ」他のヒットを飛ばす。64年にボノと結婚したが75年に離婚。 その後ソロ歌手になり、ロバート・アルトマン演出の舞台で好演し、その映画版にも出演。87年の「月の輝く夜に」で アカデミー主演女優賞を受賞した。主な出演作に、「グッド・タイムス」(68)、「カム・バック・トゥ・ザ・ファイブ&ダイム」(82)、 「ジミー・ディーン、ジミー・ディーン」(82)、「シルクウッド」(83)、「マスク」(85)、「月の輝く夜に」(87)、 「容疑者」(87)、「イーストウィックの魔女たち」(87)、「恋する人魚たち」(90)、「ザ・プレイヤー」(92)、 「フェイスフル」(96)、「ムッソリーニとお茶を」(99)、「メイム」(04)などがある。